ポリッシュの塗り方 について

何でもそうですが、すごくステキな仕上がりにするには、
ちょっとしたツボとコツが必要です。
テクニックを自分でもマスターできれば、ネイルのオシャレも一気に拡がって、
モチベーションまであがるでしょう。

特にネイルサロンでポリッシュを塗ってもらうと、本当にキレイな仕上がりになりますよね。

「自宅でポリッシュを塗ると、なんだか厚ぼったくなっちゃう…」
「ポリッシュを塗っても、ムラになってあんまりキレイじゃないなぁ…」

そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
自宅でポリッシュを塗る時には、そんな悩みがつきものですよね。
ポリッシュを上手に塗るには塗り方ももちろんですが、
実はポリッシュのお手入れや地爪のケアが重要なんですよ。

ポリッシュを塗る時のコツは、
「刷毛の片側をボトルの口でしごく」ことです。
刷毛全体にポリッシュがついた状態で塗ると、必要以上の量を塗ってしまい、
厚ぼったい印象になってしまいます。
液が残っている方の面を爪に滑らせるようにして塗っていきましょう。

また、ポリッシュを塗る時には、2度塗りが基本です。
1度で塗ろうとすると、自然と厚塗りとなってしまいます。
1度目が乾かないうちに2度目をなじませるように塗ると、
刷毛の跡も残らずきれいに塗ることができますよ。


それから、ポリッシュを塗っても表面がでこぼこでキレイに見えない場合に関してですが、

まず塗る前に、爪の表面を滑らかにしましょう!表面がでこぼこしていると、
丁寧にポリッシュを塗っても、残念ながらキレイに見えません。

また、でこぼこをカバーする機能を持つベースコートを塗ってからポリッシュを塗るというやり方もあります。

あとよく聞かれるのは、ポリッシュを塗った次の日には、
もう爪先や根元から剥げてしまうという場合ですが、

事前のお手入れと塗り方で、だいぶ違ってきます。
まず、ポリッシュを塗る前に、甘皮を処理しておくことがポイントになります。
これにより、根元部分の余計な角質が整えられますので、剥げにくくなります。
またポリッシュを塗る時には、爪の先端の断面部分(エッジ)にもきちんと塗っておくと、
剥げにくくなりますよ。

また、ポリッシュを塗ってしばらくすると、表面がブツブツになってしまう場合は、

そのブツブツというのは「気泡」です。
ポリッシュを塗る時にボトルを振ったりすると、気泡ができてしまいます。
細かい気泡というのは、乾くにつれて大きな気泡となって固まるため、
表面がブツブツとして見えてしまうのです。
ですから塗る時には、ボトルは振らずに両手で挟んでコロコロと回すようにするといいと思います。
ラメ入りのポリッシュも、これで充分全体にラメが行き届くと思います。


  

Posted by kiki at 17:00ポリッシュの塗り方

趣味からプロのネイリストへ

ネイリストという仕事。。。。。

今ではすっかり知名度も上がったネイリストという仕事。
日本でも、爪の美容と健康を追求するスペシャリストとして、大活躍する人が増えてますよね。

そんなネイリストの醍醐味は、何といっても「人に感動を与えられる喜び」でしょうか。
自分の爪を美しく装うのはもちろんステキなのですが、
自分の技術で人に喜んでもらえた時は、最高に嬉しいですよね。


次々と新しい技術が開発されるネイル業界ですが、
もしもプロになったら、もちろん新しい技術を自分のものにしていかなくてはなりません。
そして、技術だけではなくファッションなどのトレンドにも、
常にアンテナを敏感に反応させる感性も必要になってきます。

以上のような点から、
ネイリストの仕事は以下のような人に向いているのではないかと思います。


(1)人と接するのが好きな人、人を喜ばせることが自分の喜びとなる人
(2)常に新しいことを学び、自分を磨くことが好きな人


ネイリストという仕事は、
他人に喜びを与えることによって自分を輝かせ続けたい人には、
まさに天職だと思います。


常に自分磨きが欠かせないネイリストの仕事ですが、
自分を磨く努力を怠らない人であれば、年齢に関係なくずっと活躍することができます。
50代になっても活躍しているネイリストの人もいますよね。
実力と感性がものをいう資格なので、「女性でこの年齢では難しい」といったことはありません。

ネイルサロンの増加などで、ネイリストの需要は大きく、今後もまだこの傾向は当分続くと思われます。また、スキルがあれば国際的に活躍したり、独立してお店を持つなんてこともあると思うので、
可能性は広がりますね。 

将来的に活躍できるフィールドが広いのも、ネイリストという仕事の魅力ではないでしょうか。
  

ネイル検定で資格取得

ネイルアートは、おしゃれに敏感な女性にとって今や常識ですよね。
特に、ネイル検定のような資格を取得するということは、
何よりも自分の自信につながるのではないでしょうか。


もちろん自分の趣味やファッション等の楽しみの一つとして、
ネイルを学ぶこともOKだと思いますが、
もしもネイルが本当に好きならば、本格的な資格取得を目指してみるのもオススメです。


やはり自己流では、どこまでいってもその域を超えることは難しいですが、
プロの技術を知ることで、更にもう1ステップ、2ステップと、
ネイルの奥深さが理解できるので、もっと楽しくなってくるかと思います。


ネイリストの仕事は様々ですが、ネイルサロン以外にも就職の間口は広がってきています。

特にネイルサロンに就職したり、ネイル関連の仕事に就くために、
何か特別な資格が必要かというと、
実は資格は必ず取得しなくてはいけないものではないのです。

ただ、実際にネイルサロンに就職したりする場合には、
資格の有無を問われることも多く、自分の技術を証明する手段の一つにもなりますので、
これらの資格を積極的に受けている人毎年増加傾向にあるそうです。

人を喜ばせ、感動を与え、そして自分自身もずっと磨き続けられるネイリストの仕事。
あなたもチャレンジしてみてはいかが?

  

Posted by kiki at 23:35ネイル検定

簡単なネイル アートの作り方

最近私の周りで、ネイルアートを始めたいと思っている女性が増えてきました。

もちろん既にやっているという人もけっこういますが、

まったくの初心者ができる、簡単なネイルアートについて、
考えてみたいと思います。


まず初心者の人は、
とりあえず、ネイル関係の雑誌を買って読んでみることをお勧めします。

「ネイルMAX」「ネイルup」などが代表的な雑誌ですね。

アートサンプルの写真がたくさん載っているし、
自分でアートをしたい人向けに手順が載っていますよ。

そしてできれば、ネイルサロンに行って実際にどんなことをやるのか体験してみるのが
一番いいかと思います。

自分でできるのは(プロでなければ)ポリッシュを使ったアートだろうと思いますので、
サロンでそうオーダーしてみてはいかがでしょうか?

「カラーを塗って簡単なアートをやって下さい」と言えばいいですよ。

あとは、「どんな風にしますか?」とか「ストーンを着けますか?」とか聞かれるので、

ネイリストさんと相談して決めればいいです。

で、体験してみると「これなら自分にもできそう」とか「これはプロに任せないと難しいな」とか
分かってくると思います。

ネイルアートをやるうちに、だんだんと本格的にやってみたくなってきたら、
学校に通って「趣味のネイルコース」みたいな感じの講座を受講してみたり、または、
プロのネイリストになるための、検定なんていうのもあります。


それから、アートに使う材料や道具は、ドラッグストア等では手に入りにくいです。

ガーゼとか消毒なんかは買えますが、プロユースのネイルショップで買うのが一番いいですよ。

何より安くて種類が豊富。web shopもあるし、店舗を構えているところもあります。

楽天とかで検索してみてください。


  

Posted by kiki at 18:00簡単ネイルアート